よくある質問

Questions
& Answers

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)- 共通の質問

体験授業はいつやっているの?どんなことをするの?
体験授業の日程は決まっていて、いつでも実施している訳ではありません。毎月いつ実施しているかはホームページのお知らせで通知いたします。予約も必要ですので、お電話、メールにてお気軽にお問合せ、お申し込み下さい。当日は通常授業の中、15分を目安に「そろばんに触れること」「授業の様子を体験すること」を目的とした簡単なそろばんの演習を実施し、その後15分程度、保護者様へのご説明を行わせていただきます。初めての方には初期指導から行いますのでご安心ください。
体験授業時の持ち物は?
そろばん(お持ちの場合)、筆記用具(短めの鉛筆数本)。転塾希望の方はレベルを確認する為、使っていたテキストをご持参下さい。
入会時期は決まっていますか?
既存生徒への指導との兼ね合いもあり、毎月、月初から入会いただきます。具体的な日程は体験授業の際にご案内いたします。
入会手続きはどのようにしたらいいですか?
「入会申込書」「口座引落用紙」を2つセットにして、毎月初めの「入会手続き週」に教室に提出いただきます。(書類は体験授業後に講師がお渡ししております)。その際、講師からルール等の入会説明がありますので15分程お時間をいただきます。教室のルール等に納得いただき、提出書類に不備がないことを確認した時点で席が確定し、初回授業を受講することができます。万が一、書類の記入漏れなどの不備があった場合は受講出来ませんので、必ず初回授業前に入会手続きを済ませて下さい。
何歳から入塾出来ますか?
チャイルドクラスのページを参照ください。
どんな割引がありますか?
(1)兄弟割引、(2)紹介割引、(3)当日割引があります。 (1)兄弟で入会された場合、一家族で月謝が1,000円割引となります。(家族単位です。2人でも3人でも割引は家族で1,000円です)。兄弟の内、一人分の月謝がマイナス1,000円で引き落とされます。 (2)入会時紹介カードをご持参いただくと入会者は入会金が1,000円引。紹介者には1人入会につき500円分の図書カードを進呈。(3)体験授業当日に入会希望をされると入会金が1,000円引に。これらの割引は併用出来ますのでぜひご利用下さい。
教室でそろばんを購入することは出来ますか?
23桁ワンタッチ樺玉そろばん(7,500円+税)を販売しています。上級までの使用を考えて厳選したものですが、おもちゃのようなそろばんで無い限り、すでにお持ちの方はそのまま使っていただきます。
保護者は授業を見学出来ますか?
体験授業時のみ見学出来ますが、それ以外は生徒さんの集中力維持の為、保護者の方々の見学は禁止しております。チャイルドクラスも同様です。
宿題はありますか?
技能を定着させるために必要だと判断した場合、宿題を出しています。宿題は親御さんの補助なく一人でできるものを出し、できない問題があれば次回講師に聞くように指示しています。運指や運珠を間違って覚えてしまわないよう、保護者の方からは教えないようお願いしています。
自分(親)が昔習っていた頃のやり方と違うのですが・・・。
そろばんの運指、運珠には色々なやり方があります。どれが正しいというルールは実際のところはなく、教室・講師によって様々です。それによって経験者の親御さんとやり方が違うということがありますが当教室では、運指・運珠の他、かけ算・わり算のやり方も、上級でのスピードアップ、暗算へのつながりを考えた合理的なやり方(渋谷式)を指導しております。経験者の親御さんとやり方が違うということがありますがお子さんが混乱しないよう、ご自宅で教えたりしないでください。
検定はいつから受けられるの?
珠算は13級から、暗算は8級から教室内検定を受けられます。テキストの模擬試験ページに2回合格すれば、講師が「ログノート」の「⑤検定受記録」に予定を記入しますので、「⑥演習記録」もご家庭で参考にしてください。検定週の翌週、合格者一覧を教室内に貼り出し発表し、合格者には賞状とそろばんに貼る合格シールが授与されます。それによってさらに進級意欲が増してきますので積極的にチャレンジさせています。
地震などの災害が発生した場合、授業はどうなりますか?
・授業当日の昼の12時以降に、・東京23区内において、・震度5以上の地震が発生した場合、お子様の安全を最優先とし、当日は自動的に休校とします。休校分の振替は後日取得いただきます。大きな地震が発生した際、電話の混雑等が予測され、ご連絡の手段がないため、そのような運用とさせていただきますことをご理解いただきますようお願いいたします。

よくある質問(Q&A)- チャイルド

3歳から始めるのはまだ早い?
同じ3歳でもすぐにそろばんを始める生徒さんもいますがほとんどの生徒さんは数字の勉強から始め、3ヶ月ほどでそろばんを弾けるようになってきます。まずは正しい鉛筆の持ち方を覚え、毎回自分の名前と数字を書く練習で、1ヶ月で筆圧がついて上手に書けるようになります。そして、数えて書く練習で数字の感覚を身につけながら初回から並行してそろばんの珠で数を表す勉強もしますので、珠算式暗算をスムーズに身に付けることが出来、早い時期からのスタートは大変有利です。
チャイルドクラスの50分間、黙って座っていられるか心配です。
授業はメリハリをつけながら、10分、20分と少しずつ、集中力と学ぶ姿勢を身に付けていきます。また、そろばんを通じて数字に強くなることはもちろん、挨拶から授業の準備・片付けまでを「自分一人で出来ること」も授業に含めて、小学校入学準備も目標としています。
チャイルドクラスではそろばんは不要ですか?
数字の勉強をしている間はまだ必要ありませんが、ほとんどの生徒さんは3か月もするとそろばんに進みます。持っていることで早く使いたい!と励みになるので入会時のご購入をお勧めしています。

よくある質問(Q&A)- キッズ/ジュニア

九九がまだ出来ないとそろばんは始められませんか?
九九が未習得でも入会いただけます。そろばんの進級には九九の習得が必要不可欠なため、当教室では珠算10級のかけ算で九九を確実に身につけてから、そろばんのかけ算に進みます。 これにより、かけ算に続くわり算の習得も一層早くなります。もちろん、九九習得者は珠算10級を飛び級することが出来ます。
高学年から始めるのは遅いでしょうか?
そろばんを始める時期に遅いということは一切ありません。理解力の高い高学年からのスタートは基礎が身につくと、かけ算・わり算の習得もスムーズなので進級も早いです。基礎計算力が強化されることから、受験勉強対策に高学年から始められる生徒さんもたくさんいます。
どうして生徒が丸付けをするの?
当教室では「自主管理」も目標の一つとしています。採点は自主管理することの一つです。前回より点数はどうだったか?あと何点で合格するのか?は自分で採点していくことで実感します。それを「ログノート」に記録することで自分の間違いやすい点や毎回の点数を把握し、振り返り、反省していくことが自主管理には重要なので当教室では「自分で丸付け」を実施しています。また、答合わせは「目を鍛える」ための重要な訓練の一部です。答合わせも時間を区切り指導した上で実施しています。